雨月物語
本の趣味は年代によって変わるものです。
同じ本でも、若い時に読んだ本をある年月を経て読みかえしたとき、
全然異なった感じかたをすることがあります。
雨月物語は高校の時、受験対策として読みましたが、
当時は気持ち悪いだけで、何も感じませんでした。
しかし、60歳で会社をやめ、改めて読み返すと、
若い時に感じなかった、上田秋成の感性に触れるのを感じました。
日本人の心の底にある、言い知れぬ寂しさ不気味さにふれた気がしました。
祖先から、無意識のうちに伝わった仏教思想と、
八百万の神々に対する信仰心が混ざった、おどろおどろしたものでしょうか。
いずれにせよ、ある年代を過ぎると、若い時と別の視点を持つようです。
みました!
返信削除それ、わかります!!
返信削除年齢で感じる事違いますよね。
何か見直してみるかな^^
記念カキコ
私も同じことあります。
返信削除時間のある時に、子どもの頃読んだ本を読み返すのもいいですね。
何か分かる気がします。
返信削除好きな本は何度も読み返すものです。
返信削除それ良くわかりますよ。
昔の日記を読んで新しい自分を発見
するような・・・。
ブログアップおめでとうございます。
返信削除私も、学生時代に読んだ本を読み返してみます。
年齢を重ねると感性も変わってくるのですね。
返信削除私も年を重ねたとき、そういった楽しみ方ができるように
今のうちに色々な本に触れておきたいと思いました。
何だか納得しました(●゚∀゚)●。_。)ウン
返信削除若い時の自分の考え方は、やはりガキンチョ!
少しは人生経験で良い女になっているのでしょうか?
ある年って、一体いつ頃なんでしょうかね。
若い時は「一生懸命」で、わかっているようで、色んな意味まだまだ足りない事にきずいていないのですね。
返信削除僕も受験時に題名だけ丸暗記した記憶しかありません。
返信削除この記事を読んで「雨月物語」を読んでみたくなりました。
雨月物語は、レンタルDVDで借りて見ました。難解なストーリーだったと思います。京 マチ子とか出ていたような?
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